- 住所
- Woljeong-ri, Gujwa-eup, Jeju-si, Jeju
- 行き方
- 済州市からバス201番で北東海岸沿いに50〜60分。
- 営業時間
- 常時開放
- 入場料
- 無料
月汀里ビーチ

カフェが立ち並ぶ済州島の白砂ビーチと、現実離れしたアクアマリンの海。済州島を舞台にしたドラマの定番で、島で最も撮影される海岸線です。
月汀里ビーチで撮影されたドラマ
訪問のヒント
月汀里の名物は、海に真正面に向かって並ぶビーチフロントのカフェ。砂浜に置かれたカラフルな椅子は、島で最もインスタ映えする席です。どの窓際の席でもドラマのアクアマリンの構図が再現でき、水の色は朝が最も美しく、午後は砂浜に差す光が一番きれいです。
このビーチは済州島北東部のカフェ海岸の拠点で、海沿いの道を歩くかサイクリングすれば、金寧(キムニョン)ビーチ(『おつかれさま』のビーチ)まで約30分。一度の散策で二つのドラマの海岸線をつなげられます。
周辺の見どころ
万丈窟(マンジャングル、ユネスコ登録の溶岩洞窟)は内陸へ15分、金寧の海女村プログラムも海岸を少し上がったところにあります。どちらも、東済州のドラマ密集地(城山日出峰、渉地岬、五日市場)が始まる城山エリアへ向かう前の、自然な立ち寄り先です。